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ザノンフィクション スタミナ苑豊島さんの言葉は飲食店経営者に刺さるから見て

飲食店の開業はやはり命を賭ける覚悟でやらないとダメなんだな…って思いませんでしたか?

今日はザノンフィクション "足立区 焼肉ドタンバ物語"を観たので色々書いていきます

でもただテレビを観て「面白かった」「つまらなかった」なんて感想みたってつまらない

せっかく時間かけて書くんだから何かお互い感じるものがあったらいいですよね

こんな人は読んだら少しは為になるかもしれません
・飲食店開業したい人 ・飲食店うまくいってない人

というのも私は昔居酒屋チェーンでSV(スーパーバイザー)をやっていました

色々いい面も悪い面も見てきましたよ(悪い面多し…)

今日はそんな経験も踏まえつつ番組を観て感じたことを書いていきます

目次

◆番組の概要

主人公は木原修一さん

東京・足立にある焼肉の名店「スタミナ苑」で8年下積みします

スタミナ苑の豊島さんは肉の天才とメディアで紹介されるほどの人です

その豊島さんの技術・経営哲学を学んで木原さんは大分県の実家で営む焼肉店「井とう」を継ぎます

「井とう」の経営状態は苦しく木原さんは大胆にスタミナ苑で修行した自分をアピールしお店を高級路線にシフトチェンジします

"スタミナ苑"流のやり方を信じる息子と父親の間では溝が生じますが父親は息子のやり方には口を挟みません

そしてその後なんと父親は不整脈で突然亡くなります

木原さんはお父さんと「もっと話せばよかった」と落胆しますが師匠である豊島さんの頑張る姿を見て前を向いて頑張ります

そして木原さんは東京・新宿にある高島屋新宿店で行われた「大九州展」に出店し、「牛もつ味噌煮込み丼」を完売させました

◆スタミナ苑の豊島さんの言葉が凄い

スタミナ苑の豊島さんの言葉には飲食店繁盛のヒントがたくさんあります
紹介していきますね

・「お客さんをうまいって言わせないと面白くない」

肉の下準備の際、いつもよりセンマイが水っぽい
こういった商品を豊島さんはお客さんには提供しません
妥協を許さない姿勢が繁盛の理由の1つです

・「みんなが当たり前にできることが僕にはできない」

豊島さんは2歳の頃、事故により右手の指を損傷します

そのコンプレックスをバネにハングリー精神を養ったそうです

厳しい商売の世界でも妥協せずにやり抜く強い精神力の源になっています

・「どうしたら良いか、常にそのことだけを考える」

「どうしたらお客さんが喜ぶのか」「どうしたらお客さんが店に来るのか」「どうしたら店がうまく回るのか」

商売のことを徹底的に考えて考えて努力したから今の繁盛店があるんですね

・「1番嫌なことは自分でやらなきゃだめ」

お店のトイレ掃除は店長である豊島さん自らやります

この嫌なことも率先して自らやる豊島さんの姿勢を見習っていい店になっていくんですね
リーダーシップが凄い

また「ここでおしっこしてくれるからアルコールが出る(売上が上がる)」と言います

こんな風に嫌なことでもプラスに転換して考えることが出来るのも見習うべき姿勢です

・「一歩でも二歩でも先へ進んでいかないと」

名店と呼ばれる今でもお客さんを飽きさせないように新メニューを考案します

現状に満足しないで"変えていく"ことを恐れない姿勢は凄いですね

・「暇だから忙しくする」

商売が低迷してる時
「暇だからといって暇にしているのではダメ」
「暇なら暇なりに考えて努力するべき」

ここでもとにかく商売のことを考えぬくことだと説いていますね

・「見逃したらお客さんには分かっちゃう」

肉の下処理の際、ギアラには牛のヒゲが残っていることがあります

これを見逃さないように丁寧に自分自身で毎日処理します

繁盛店になっても全く慢心していません

そういえば以前しくじり先生にラーメン屋「なんでんかんでん」の社長が出てた時に

「繁盛し過ぎてスープの仕込みが間に合わず水で薄めて提供してた」

なんてありえない事言ってましたね
案の定その後店は潰れるわけですが…

・「汗が血になるくらいの気持ち」

商売の大変さを例えて言った言葉です

「1日10万円を売り上げることは本当に大変で相当な努力をしないと絶対上げられない」

今まで本当に努力をしてきたからこその説得力があります

・番外編「小さな店はその人間につく」

木原さんのお父さんの言葉です

小さな店は味ももちろん大事だけど"人"にお客さんがつく

その通りですね

◆現にスタミナ苑のココが凄い

月齢36ヵ月以上の(牛の)上半身しか使わない」ほどの徹底した品質保持。

また、"仕事の丁寧さ"も凄いですね。
最上級のレバーをわずかな筋も見逃さない厳しく丹念な仕込みで2/3ほどしか残らないそうです

それにしっかりお店の公式サイトもあります
オススメメニューや営業時間に加えてなんと豊島さんの食べあるき日誌のような記事まであります

50歳を過ぎた肉の天才が公式サイトまで完備させてるんですよ

隙がないですこれぞ鉄壁

◆気になる木原さんの井とうは?

某口コミサイトでの評判は上々です
もう大絶賛と言っても過言ではないです

スタミナ苑スタイルで今後も妥協のない仕事が続くといいですね

◆まとめ

飲食店開業しようかなーなんて気軽に思ってる人に番組観せたら全員開業するの諦めそうな話でしたね(井とうの苦戦とか現実によくある話だし)

厳しい世界で成功した豊島さんの言葉は重いです

それに成功してる肉の天才・豊島さんでさえ長年の立ち仕事で足の一部は壊死するなど大変な苦労をしています

汗が血になるくらい努力ですよ?したいですか?

これは私の想像ですが、お金を稼ぐことだけが目的ではなく、お客さんにうまいって言って喜んでもらうという社会的意義の方が強いんじゃないですかね

豊島さんほど成功したらもう自ら全部やらなくても稼げそうなのになぁなんて思ってしまうんですよね

そもそもお金だけが目的なら飲食店は選ばない方がいいと思いますね
とにかく厳しい道ですから

それにしても番組冒頭からずっと飯テロです
次の週末は焼肉と心に決めましたねマジで

最後にFacebookからスタミナ苑豊島さんより番組を観た人はメッセージを転載します

ありがとうございます。本当に皆さんのお陰です。それ以外の何者でもありません。どうぞ、焼肉を食べに来てやってください。ありがとうございます。