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契約社員と正社員の手当格差で訴訟 半年後の無期契約社員化に影響か

昨日のこのニュース見ましたか? 日本郵便「正社員との待遇差」訴訟
契約社員への手当支払い命じる…東京地裁

という記事です。

契約社員と正社員が同様の業務に携わっているにもかかわらず、手当や休暇に差があるのは違法だということで日本郵便に計738万円の支払いを求めていた訴訟です。

みんなの声は?

業務内容と責任がポイント

正社員と契約社員が本当に同じ仕事と責任なら同一待遇同一賃金であるべきです。

でも実際、人を育てようと思った時に正社員と契約社員が2人いたら正社員を育てますよね。
本当に差はないんですかね。

マクロ的な視点では

正社員と契約社員が本当に同じ仕事と責任なら同一待遇同一賃金であるべきです。

ですが…

ミクロ的に考えると

非正規はそんな事理解して決めた事だろ、嫌な人なら初めから社員目指してないか

この意見に同意です。
全体的には平等な社会が望ましいですけどね、その仕事が不平等だなんて文句言うなら違う仕事すればいいと思います。

ところで、あと半年もすると無期契約社員が大量発生、もしくは契約社員期間が終わって仕事がなくなる人が増えます。

労働契約法が改正されてあと半年で5年になる

この記事に詳しくありますが

有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換する」ことが、企業に義務づけられました。

2013年4月から5年後…
つまりあと半年です。 半年経つとベテラン契約社員の方は

契約社員が無期限になるか…
社員になるか…
契約期間終了になります。

この判決が出たことで経営者が今後契約社員の扱いをどうするかに影響が出そうですね。

個人的には同一待遇同一賃金を徹底してくれれば、契約社員や限定正社員と副業で2毛作の方が20年後のリスクヘッジにはいいんじゃないかと思いますね。