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飲食業界ホワイト度ランキングを見て元居酒屋料理長が思うこと(どこがホワイトなの?)

yocoya(@yocoya1000)です。

昨日はこんな記事を書きました。

飲食業界ホワイト企業ランキング

そんなタイミングで飲食業界ホワイト企業ランキングが発表されました。 第1位: 株式会社アレフ(びっくりドンキーなどを運営)
第2位: スターバックスコーヒージャパン株式会社
第3位: 株式会社日本レストランエンタプライズ(JR系)
第4位: 株式会社松屋フーズ
第5位: 株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ(JR系)
第6位: ジェイアール東日本フードビジネス株式会社(JR系)
第7位: 株式会社シャノアール(カフェヴェローチェなどを運営)
第8位: 株式会社物語コーポレーション(焼肉一番カルビなどを運営)
第9位: 日本マクドナルド株式会社
第10位: 株式会社セブン & アイ・フードシステムズ(デニーズなどを運営)
第11位: 株式会社鳥貴族
第12位: 株式会社王将フードサービス
第13位: スガキコシステムズ株式会社(スガキヤを運営)
第14位: 株式会社エスエルディー(kawara CAFÉ & DININGなどを運営)
第15位: UCCフードサービスシステムズ株式会社
第16位: 株式会社すかいらーく
第17位: 株式会社吉野家
第18位: 株式会社フォーシーズ(ピザーラなどを運営)
第19位: 株式会社ロッテリア
第20位: 株式会社グローバルダイニング(モンスーンカフェなどを運営)
第21位: 株式会社壱番屋(CoCo壱番屋を運営)
第22位: 株式会社あきんどスシロー
第23位: 株式会社モスフードサービス
第24位: 日本ケンタッキーフライドチキン株式会社
第25位: オリジン東秀株式会社(オリジン弁当などを運営)

1位はびっくりドンキー

1位はびっくりドンキーなんですね。
ハンバーグは安定の美味しさです。 びっくりドンキーの分析記事です。
気になるポイント
・日本人の国民食であるハンバーグに特化してるから食材ロスが少ない
・ワンプレートで提供するため食べやすい、またサービス提供側は洗う皿の数が少なくて済む
・ハンバーグ中心なので複雑な調理手法を求められない
・食材の保管場所や調理器具といった厨房施設が最小限で済む

凄く理に適ってるんですよね。
それで効率化するだけでは味気ないから、店舗名やメニュー、内装等で非日常を演出すると。好調なのも納得です。

もともと北海道の会社なんですね、しかし名前はアレを連想させてなんだかw

待遇の満足度は1位です。
というかそもそもの話だけどホワイト企業ランキングって待遇の満足度がほとんどじゃないの?

ホワイト企業って何?

ブラック企業とホワイト企業って残業時間で計るものですかね。ちょっと疑問です。

本人が待遇に満足しているなら、それがホワイト企業だと思いますよ。(有休取得は関係あるか)

このランキングの5位の会社の待遇の満足度 2.35/5ですよ、有休消化率も36%と低い…
それでなんで5位かというと残業が4.6と低いからです。

なんかランキング自体に違和感…

待遇に満足度が低いのに残業がないだけでホワイト企業って呼べるのだろうか。

ホワイト企業ランキングなのに業界のブラック具合が浮き彫りに

あとランキング見てると相変わらず飲食業界は厳しいですね。

だってランキング5位あたりからすでに全然ホワイトに見えないw

上位ですらコレなんだからランキングのその下は…
さらには中小企業から個人店まで想像すると…恐ろしい。

結論を言ってしまうとほぼほぼ飲食店はブラックだから辞めた方がいいって事ですね。

もし飲食業界をやりたい人は
・短期間でノウハウ盗んで辞める→異業種を経て飲食店で独立
異業種から修行のために数年働いて独立

独立する事を前提に考えた方がいいと思います。そんでもって個人的には飲食業界以外の世界は覗いた方がいいかなと。

なぜかというと視野が広い方が繁盛するためのアイディアが増えるという当たり前の理由と、もう1つは飲食店が割に合わねーという現実を知るためですw

それでも飲食を選ぶ情熱がある人がやると成功しやすいと私は思います。